社員たちの「夢」2

店長
(笠間大鳥居店)

平成6年入社。
笠間大鳥居店は店長として
2店目。
話すことに苦手を持ちながらも
「なぜかあなたから買いたくなる」
とお客様に言われる人柄。

話すより聞くほうが得意
だから店長になれました

学生の頃、どんな夢を持っていた?

いろいろな人と接する仕事がしたい

学生時代、テニスのインストラクターや飲食店のアルバイトをしていました。「さまざまな職種・地位の方と接することで、自分自身もさまざまな角度から物事を見れるようになるのでは?」と考え、社会人になっても、人と接する仕事がしたいと思うように。接客業のなかでも、一人のお客様と長いお付き合いができる自動車ディーラーでの営業職に魅力を感じました。茨城トヨペットを選んだのは、「社員第一主義」「お客様の満足はまず社員の満足から」の考えに魅かれたから。
実は、もともと話すことは苦手です。でもそれ以上に、人の話を「聞く」ことに魅力を感じたんです。

いろいろな人と接する仕事がしたい

今って、どんな感じ?

あらゆる人と接し、成長できた

政治家、中小企業の社長、医師など、あらゆる分野の方と接することができました。さまざまな視点を知ることができたし、商売の基本を教えてくれた方も。自分を成長させることができました。
「話す」ことが苦手でも、問題ありませんでした。営業は、自分が話す以上に「お客様が本音を話しやすい環境」を作ることが大事。聞くことが好きな自分に合っていたと思います。
また、お客様お一人一人に合わせたご対応ができるようにもなりました。車の説明でも、数値が知りたい方もいれば、「かっこいいでしょ」と言われて響く方もいる。気持ちよく感じていただくご対応ができるよう、お客様がどんな方なのか、どんなことを欲しているのか、本音をうかがえるよう心がけています。

あらゆる人と接し、成長できた

今、思い描いている夢って?

一人ひとりが自ら考え、自発的に行動できる
プロ意識を持ったスタッフの育成

我々は車の「プロ集団」。スタッフ全員にプロ意識を浸透させたい。そして、それを笠間大鳥居店から全社へ展開したい。そのために、まず笠間大鳥居店は、営業職もサービススタッフも隔てなく、全員で同じ目標を共有しています。最近はチームワークが上がったからか、お客様からも「お店全体が明るくなったね」と言われるようになりました。
理想は、「店長がいなくてもまわる」店。それはつまり、ただ指示を待つのではなく、一人ひとりが自覚と責任を持って、課題に立ち向かえるスタッフの集団です。そんな店づくりこそが、店長の仕事なんじゃないかと考えています。
そしたら、私も大好きなテニスや釣りをもっとできますしね(笑)。

一人ひとりが自ら考え、自発的に行動できるプロ意識を持ったスタッフの育成