社員たちの「夢」7

サービススタッフ

平成15年入社。
仕事が早く、勉強熱心で、
1つの案件を様々な角度から
検証することができる、
整備士のお手本のような存在。
先輩からも後輩からも人望が厚い。

お客様と接する仕事だから
責任もやりがいもある

学生の頃、どんな夢を持っていた?

責任感のある大人になりたい

サッカー選手になりたくて、高校はサッカーの強豪校に進んだのですが、プロ選手への壁は厚く…。もともと車に興味があったのと、手に職をつけたいという思いから、自動車整備学校に進学しました。整備士としても様々な就職先がありますが、教育制度や福利厚生も充実しているし、地に足をつけて頑張れそうだと感じ、茨城トヨペットに入社しました。
夢というか、漠然とですが、自分に自信を持ってダメなことはダメと言えるような、責任感のある大人になりたいと思っていました。

責任感のある大人になりたい

今って、どんな感じ?

「お客様」がやりがいを感じさせてくれる

整備の仕事は覚えることがたくさんで、ひたすら勉強。最初は正直いっぱいいっぱいだったし、つらく感じることも多かったけど、好きだからがんばれました。
入社して意外だったのは、サービススタッフもお客様と接する機会が多いこと。でも、それが思った以上にやりがいがありました。「ありがとう」と言ってもらえるのがうれしくて。そのためには、どこに不具合を感じているのか、お客様の話をしっかりお聞きする必要があります。ただ単に整備すればいいというわけではありません。お客様あっての車。「お客様」という存在が、責任感ややりがいを感じさせてくれます。

「お客様」がやりがいを感じさせてくれる

今、思い描いている夢って?

「あの人なら大丈夫」という存在に

お客様から指名されるような整備士になりたい。そのために、技術・接客、両方を磨かなければいけないですね。車は日々進化しているので、毎日勉強しないと置いていかれます。
10年後の目標は、サービスマネージャー。工場全体を管理する立場として、働きやすい環境づくりに貢献し、スタッフたちを育てていきたいです。みんなに必要とされ、「君に任せておけば大丈夫」と思われる人材になりたいです。
10年後、プライベートでは子どもも成人。静かで厳しく、ダメなことはダメと言えるお父さんでありたいですね。

「あの人なら大丈夫」という存在に